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パパ活

仕事が楽しくないし、お金も欲しいし、私は今はやりのパパ活をすることにした。
パパ活サイトに登録して、メッセージをくれたおじさんとお食事。
流石、歳がいってるだけあって、お金持ってるから、プレゼントとか食事にかなりいいもんくれる。
ちなみに、今私が定期的に会うパパが3人ほどいるけど、今日は新規のおじさんに会いに行く。
金払いのいいおじさんだといいんだけど。
待ち合わせ場所には、清潔感のある高そうなスーツの紳士が立っていた。
うん、とりあえずは合格点。
紳士はとりあえず食事に行こうと言って、私を少し高めのうなぎのお店に連れて行ってくれた。
若い子=フレンチじゃないあたりが結構好感触だ。
食事が終わると、お買い物に連れて行ってくれる。
欲しいものは買っていいよだって。
買い物もしつくしたら、紳士の家で珈琲でもとなった。
私はお家も見たかったし、ついていった。
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お家に入ってソファに座ると、紳士は優雅なしぐさで私の顎を持ち上げるとそっと口づけをした。
この紳士なおじさんよく見るとかなりイケメン。
おじさんの歳の所為かキスをされるまで、そこに目がいっていなかった自分に驚いた。
おじさんは慣れた手つきで私をソファに寝かせる。
あっ私おじさんいけるかも。
若い男にはない、穏やかな色気が醸し出されていて、私をぞくりとさせた。
今まで、パパ活で身体の関係はキスまでだったけど、今日は流されちゃいそう。
そう思いながら、私はおじさんの身体をゆっくりと受け入れることにした。
全てが終わって、身なりを整えると、おじさんは「若い子にこんなに良くしてもらって若返れたかな」なんて笑いながら言った。
その笑顔にまたきゅんとしてしまって、私の中にパパ活以上の何かが始まっちゃった気がする。
神待ち
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