神待ち

俺の上司なんだけど、ネットとかそういうの一切やらない人なのね。携帯もいまだにガラケーで、それすら操作の仕方が分からないというデジタル音痴。
パソコンも、資料作成とかその程度はできるけど、サイトの閲覧とかそういう使い方は一切してないみたい。
真面目って言ったら真面目だよね。
その上司がある時「○○くん(俺)、神待ちサイトって知ってる?」って突然聞くの。
神待ち・・・ってあれだろ、家出少女を食いものにする狼の集団・・・ってぽや~って思ったんだけど、上司がそんな意味の「神待ち」を使うわけないと思って、ちょっとうろたえたんだよね。
「あ、君も知らなかった?神待ちサイト」ってにっこにっこして嬉しそうなんだよね、上司が。
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「うちの娘がこの間、神待ちっていうので世話になったんだよ~」
「最近は便利だねぇ。終電に間に合わなくても、ホテルの部屋がなくても、神待ちってサイトを使うと、泊まれるところが探せるんだろ」。
うーん?合ってるけど、合ってない・・・。
「俺も今度、遅くなる時に、その神待ちを使ってみようかと思うんだけど、どう操作するのか分かる?」って携帯を俺に差し出してくるの。
っていうか、無理じゃね?
いくら神待ちでも、初老のおっさんを泊めてくれる神っていなくない?
っていうか、無茶だよ、それ。
真実を言えば、上司は娘さんの危ない行為について知ってしまうだろう。
ウソで誤魔化せば、上司は神待ちサイトで大ボケをかますことになる。どっちも可哀想で見てられない。。。
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