お金の無償支援

「困ってる女性がいるから、助けてやってくれないか」と知人から頼まれて、母子家庭を助けることに。お金の無償支援ですから、生活全般の中身を見せてもらってます。家にもしょっちゅう上がらせてもらってますし。
無償ですからね。返す必要がないわけで、その分、見せてもらいたい、確認したいということは、全部わたしにはオープンにさせてもらってますよ。「こういうところは無駄じゃないか」ってことははっきり言いますしね。こちらとしては、少しでも改善していってもらわないと、お金の無償支援をしている意味がないですから。
あれこれ言われたくない女性は、当然、わたしに気に入られようとして、向こうからしなだれかかってきますよ。「お世話になってますから」ってね。
返す必要のない金ってのは、毒というか麻薬みたいなものでね。手放せなくなる。こちらは、それが目的ではないんですけどね、いや、本当に。だから、男としてぴくりともしない女性とはそういう関係にはならないですよ。
お金がない時はどうするう
福祉のお世話になる必要はないというのに、貧乏になってしまってる女性は、どこかだらしないところがあることが多い。考えが甘いことが多いんです。
もちろん、風俗でもなんでも働けなんていうことはいいませんよ。でも、お金がないというのに、酒も好き、たばこも吸うというのではだめでしょ? 子供を預けるところがないからとか、平気で理由にして、仕事もフルタイムでは働かない。いまはかなり待機児童問題が解消されているし、母子家庭なら優先してくれるケースが多いんですよ。それでも、あれこれ理由をつけてめいっぱい働かない人もいる。
そういう甘えてる部分を見つけては、お説教する。みんなそんなの嫌だろうけど、お金がほしいから黙って聞いてますよ。それで、だんだん甘えて、わたしを懐柔しようとしてくるんですね。

見返りなしでお金を支援
無償でお金を提供